3・31日比谷図書文化館の模様
3月31日、日比谷図書文化館にて開催されました「劇励。」のもようです。
今回のステージもおなじみ、写真家・阪上恭史さんが激撮(?)して下さいました。感写感謝!
※この日はオープニングトークショーといたしまして、宮城県から駆けつけて下さった「南三陸に笑顔を!プロジェクト」事務局長で、現宮城県古川高等学校校長の鈴木悟先生をお迎えし、被災地の現状と復興への思いを語って頂きました。
志津川高校の、かつての教え子の方からのメールをご紹介して頂きました。 被災された方々の思いがあらためて胸に染み入る思いがいたしました。
先生の魂のこもったスピーチに、完全に食われている高山広―。当然、いくつになっても師には敵うはずもありません。
今回もたくさんの方々のご協力のもとに、「劇励」することができました。
まずは、台風のような天候の中 ご来場下さったすべてのお客様に…。
「本当にありがとうございました! この先も、相変わらずカタツムリや牛一郎の全力疾走なみな歩みは続き、皆さまをヤキモキさせることでしょう。 ですが、いつの日かきっと皆さまの元気に少しでもお役に立てることを祈りつつ、精一杯頑張って劇に励んでまいります!これからも応援よろしくお願い致します!」
そして、最後に今回も熱くステージを支えてくれたスタッフを紹介させて頂き、「劇励」は次なるステージへ!!
照明: 岩城保(青年団)
音響: 亀井俊彦(芝居屋 かめやま丸 船長)
映像・舞台監督: 小田史一(NON GATE THEATRE)
舞台進行: 井上貴子
受付: 大山ひろ子(芝居屋 かめやま丸)
協力・監修: 吉田建美
(敬称略)
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2.『耳をすませば サンタはいるよ』 コック服のオヤジの職場にも偶然サンタが…。


5.『今宵ダンボールの抱く夢よ』こちらも劇場初上演の作品。りんご、洋服、本…いろいろな荷物を抱かされてきたダンボール。長旅の最後に抱いたものは…。 物音ひとつ立てず、身じろぎせずジッと見入っていただきました。「あの静寂は事件でした…(高山)」感謝。


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